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写真が上手になりたい!初心者フォトグラファーのメモ帳

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Canonフォトサークルの製品無料モニターに当選しました!

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2016年8月末頃、自宅の留守電にCanonフォトサークルから伝言が残されていました。

「おめでとうございます、製品無料モニターに当選しました!」と…、新手の当選詐欺かとドキドキしてしまったのは内緒です。

子どもの運動会が近かったこともあって、この電話の半月前くらい前にCanonフォトサークルに加入して初めて製品無料モニターに応募していました。まさか当選するなんて夢にも思っていませんでした。

無料製品モニターに応募した経緯

モニターに当選した製品は「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」です。白い大砲のような見た目のレンズです。Lレンズに分類されため、実勢価格は12万円前後となる高価なレンズです。

応募した理由というか経緯は子どもの運動会のためです。

昨年の運動会はタムロンのA005

昨年の運動会では、タムロンのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)を使用しました。手ぶれ補正力が半端なく高いので、初心者ながらも満足できる写真が撮れました。

実はA0005というレンズは、運動会直前に買いました。購入の決め手は「手ぶれ補正力」です。

購入のサポートをしてくれたカメラ店の店員さんは、純正レンズをこよなく愛しており他社レンズにはまったく興味がないようで、新品の「A005」よりも中古の「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」を強くお勧めしてくる方でした。

しかし、その店員さんがA005を初めて使ってみたところ「この手ぶれ補正は凄いなぁ」とぶつぶつ唸っていました。その姿をみて「A005」しかないと決意しました。

タムロンA005と比較してLレンズの実力を感じたい

フルサイズ機に興味を持ち始めてLレンズについての記事を読む機会が増えました

。「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」はオートフォーカスが早くてスポーツ向きみたいのなのですが、年に一回の運動会のため購入するかとなると、簡単には手が出ないレンズです。

価格差はおよそ3倍。それに見合うだけの価値が差としてあるのか。10万以上もする高価なレンズを買って後悔することはしたくありません。

タムロンのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD と キヤノンLレンズのEF70-300mm F4-5.6L IS USMを自宅でゆっくり比較したい。価格以上の実力差があるか肌で感じたいです。

EF70-300mm F4-5.6L IS USMが届きました!

9月初旬に「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」の製品モニターがわが家に到着しました。

Winning 01 (24mm, f/9, 1/40 sec, ISO1600)

ダンボールを開くと、また箱!?

Winning 02 (24mm, f/9, 1/40 sec, ISO1250)

僕の念願だった白い大砲が無事に到着しました!

Winning 03 (24mm, f/9, 1/25 sec, ISO6400)

白レンズを手に取り外観をチェックしたところ、無数の傷がありました。

Winning 04 (24mm, f/5.6, 1/30 sec, ISO1000)

これらの傷は、さまざまなカメラマンの手に渡り撮影されてきた証、そう考えると、なんだか感慨深いものがありました。

気になる貸出期間は20日ちょいで期間が短めです。最近、天候不良の日が多くて、なかなか外に持ち出せません。運動会に備えて練習しなくちゃいけないのに…焦る一方です。

ちなみに返却は着払いです。ダンボルーンに返却先が記入済みの着払いシートで同梱されています。至れり尽くせりな感じです。

次回は、わが家のダンボーさんの協力を得て、タムロンA005とEF70-300mm F4-5.6L IS USMの違いを初心者目線で迫りたいと思っています。

おしまい。

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POPOLOG

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