ひなたぼっこ

写真が上手になりたい!初心者フォトグラファーのメモ帳

撮影日記

さくらんぼ狩りで自分好みの味を探そう in 長野県中野市「押鐘園」

投稿日:

長野県でさくらんぼ狩り

長野県中野市にある押鐘園(おしかねえん)にさくさんぼ狩りに出掛けてきました。イチゴ狩りは毎年恒例の行事になっているのですが、「さくらんぼ」は初体験です。

さくらんぼの木を見たことありますか?

さくらんぼの実の付き方が想像以上で、さくらんぼの木を前にして家族で大興奮でした。

見渡す限り、さくらんぼ!

さくらんぼ狩りの舞台は、ビニールハウス。

さくらんぼのビニールハウス (35mm, f/10, 1/200 sec, ISO100)

ビニールハウスの中は、見渡す限りさくらんぼの木です。下の写真、よーく見ると無数の赤い実があります。分かりますでしょうか?

さくらんぼ農園 (24mm, f/10, 1/40 sec, ISO100)

一枝一枝にみっしりと、さくらんぼの実がなっています。

さくらんぼの木 (50mm, f/8, 1/80 sec, ISO100)

こっちの枝にも…

さくらんぼの木 (115mm, f/9, 1/100 sec, ISO500)

こんな光景、初めてです。一枝分すら食べきれないほどの量です。

自分好みのさくらんぼの味を見つける!

さくらんぼは、品種が同じでも木によって味が全然違います。

甘いさくらんぼ、甘さ控えめさくらんぼ、飴のように甘いさくらんぼ、酸味のあるさくらんぼ、マイルドなさくらんぼ、木がある数だけ味があります。中には枝によっても違うこともありました。

農園内に配置されているハシゴや出荷用ボックスの上に乗って、自分好みにさくらんぼ探します。大人も子どもも真剣です。

さくらんぼ狩り (20mm, f/10, 1/40 sec, ISO100)

さくらんぼを食べ放題も良かったのですが「自分の好きな味を見つけて、家族に報告し合う」というのが美味しくて面白かったです。

さくらんぼ狩り (50mm, f/9, 1/60 sec, ISO100)

さくらんぼの種はどうするの?

さくらんぼ狩りは楽しそうだけど、種があるから面倒じゃない?

押鐘園では事前に農園の方から「さくらんぼの種は土に返してください」と説明があります。なので、食べたらペッと、さくらんぼの種をその場で地面に捨てるだけです。

ちょっと苦手に感じる方がいるかもしれませんが、日常では考えられない型破りな行為のせいか、爽快感があって良かったです。

子どもには「家ではやったら駄目だよ」と、しっかり注意しておきました…(^_^;)

イチゴ狩りの時間制限は30分

今回お邪魔した押鐘園のイチゴ狩りは、時間制限30分でした。

ストップウォッチなど渡されることはなく、皆さんの良心にお任せしますといった感じです。

正直、30分はちょうど良い時間でした。写真撮りながら食べていても、15分を過ぎた頃からお腹が満たされます。

気になる料金は…

  • 大人2000円(小学生以上)
  • 幼児500円(3歳〜5歳)

さくらんぼの主な品種は佐藤錦です。やはり高級品なので入場料も高級です。

わが家が訪問したときは農園の近くにあるJA中野のさくらんぼフェアを開催していました。そのためJA経由で訪問すると、かなりお得な割引価格でした。

ちなみに、お土産の地方発送などもありました。スーパーなどで販売されているさくらんぼと比較しても美味しくて安かったので、思わず夫婦のお互いの実家にも配送してもらいました。

さくらんぼ狩り・押鐘園へのアクセス

押鐘園は長野県中野市にあります。高い山々に囲まれた広大な自然がある地域ですので、自家用車でのアクセスがオススメです。

目印は「押鐘園」の看板です。

(35mm, f/10, 1/160 sec, ISO100)

時期によって、さくらんぼ狩りのできるテントが違うので注意が必要です。農園の方からいただいた手書きの地図です。

押鐘園のパンフレット

7月上旬まで開園していますので、ぜひ「さくんらぼ狩り」を堪能してきてください!

  • この記事を書いた人

POPOLOG

-撮影日記

Copyright© ひなたぼっこ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.