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撮影日記

懐古園は子どもに最適!遊園地&動物園があるよー in 長野県小諸市

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懐古園

先日、会社の先輩から「小諸市の懐古園に行ったことある?」と尋ねられました。先輩の子どもが小さい頃は、懐古園によく遊びに連れていったそうです。

最初は「えっ?城跡でしょ?子ども?」と思いましたが話を聞いてみると、子ども連れの家族にとっては穴場的な場所でした。懐古園には、なんと遊園地と動物園があるのです。そんなわけで早速、家族で遊びに行ってきました。

遊園地は懐古園の外に、動物園は懐古園の中にありました

地図を見てもらうと一番手っ取り早いですね。

懐古園の園内の地図 (70mm, f/6.3, 1/200 sec, ISO100)

遊園地は懐古園の外にあります。でも、外と行っても真横です。下の写真は懐古園から遊園地を見下ろした風景です。

懐古園から遊園地を見下ろす写真 (70mm, f/9, 1/160 sec, ISO100)

箱庭サイズの遊園地で安心して遊べる

懐古園の外周を5分くらい歩くと遊園地に到着します。道の途中、懐古園のほうをのぞき込むと鹿が5頭くらい放牧?されていました。

懐古園の鹿 (200mm, f/10, 1/200 sec, ISO1250)

遊園地内の乗り物は一律200円でした。乗り物券売り場で事前にチケットを購入します。買い足しはいつでも出来ますので、チケットが余らないように購入しましょう。

懐古園の遊園地の乗り物券 (70mm, f/4.5, 1/800 sec, ISO100)

定番中の定番のコーヒーカップ!

懐古園のコーヒーカップ (113mm, f/8, 1/200 sec, ISO100)

スワンサイクルは空を飛んでいる気分になれます!

懐古園の空飛ぶスワン (88mm, f/6.3, 1/800 sec, ISO100)

園内を走る豆汽車は大人気でした。

懐古園の豆汽車 (152mm, f/2.8, 1/160 sec, ISO500)

園内のスタッフさんはシルバーの方が多く、乗り物に乗るときのシートベルト点検、乗っている最中にもマイクで安全な乗り方をアドバイスしてくれます。気配りが充実しているため遊具は決して新しくはなかったですが安心感がありました。

そうそう、園内のど真ん中にはヘリコプターがあります。「やまびこ」という名前で現役時代はとても活躍したそうです。ヘリコプターの羽を始めて近くで見たのですが大きくてびっくりしました。

懐古園にあるやまびこ (70mm, f/7.1, 1/80 sec, ISO100)

動物とふれあえる!アットホームな動物園

懐古園にある動物園は小さな動物園ですが、大正時代から続く長野県最古の動物園だそうです。

長野県最古の動物園 (70mm, f/2.8, 1/500 sec, ISO100)

この動物園は動物とふれ合える機会が多いです。モルモットを抱っこできるふれ合いタイム、山羊や馬に餌やり体験(野菜スティック)などが体験できます。

山羊に餌やり体験 (70mm, f/5, 1/250 sec, ISO100)

小さな動物園ではありますが、野生の王者「ライオン」はしっかりいました(^_^)/

檻の中のライオンを撮影 (200mm, f/2.8, 1/200 sec, ISO100)

ライオンは檻の中にいたのですが、ちょっとしたコツで動物園の檻を消して撮影することができます。興味のある方はリンクの記事をご覧ください。

なぜかカメがいます。そうそう長野県の動物園のカメ飼育率が高い気がします。

動物園のカメ (70mm, f/10, 1/160 sec, ISO100)

飼育員さんもとても気さくに話しかけくれてアットホームな動物園でした。

園内は手入れが隅々まで行き届いていて清潔感がありました。獣の匂いがあまり気にならなかったです。動物の匂いが嫌いな人もいますが、お勧めかも知れません。

圧巻の石垣!日本では珍しい穴城として有名な小諸城

懐古園の感想は「石垣が凄い!」です。最高の記念撮影スポットでした。

懐古園の石垣 (70mm, f/14, 1/60 sec, ISO640)

写真を撮ったのが10月下旬です。これから紅葉の季節に入ろうとしているところでした。11月中旬頃には真っ赤に染まるのではないでしょうか。

懐古園の紅葉 (74mm, f/20, 1/60 sec, ISO800)

懐古園の中は多くの木々が立ち並んでいるので、この景色が紅葉に染まるところを想像するだけでも心が癒やされますね。

懐古園の木々 (70mm, f/14, 1/60 sec, ISO250)

小諸城の本丸跡は、現在は懐古神社になっています。

小諸城の本丸跡は懐古神社 (70mm, f/8, 1/80 sec, ISO100)

小諸城は日本百名城の1つに指定されています。お城が城下町よりも低い場所に築かれていたことから「穴城」と呼ばれています。上田城と比べると派手さはありませんが、穴城は全国でも珍しいそうで、真田丸ブームも後押しもあるせいか、観光客が多かったです。

小諸城の歴史的な背景などは下記サイトよりご覧ください。

子ども連れのファミリーに最適の場所

遊園地と動物園を続けて遊ぶと思うと、親はドキッとするかも知れません。けど、本当に箱庭サイズなので歩く距離が少ないせいか、それほど疲れませんでした。

また子どもにしてみたら、1日で動物園と遊園地を巡れるなんて夢のような場所です。

親子で楽しめます!

機会があればぜひ遊びに行ってください。11月中旬くらいは紅葉が綺麗だと思いますよ(^_^)/

懐古園へのアクセスと入場料

懐古園までのアクセス

車の場合

  • 関東方面(関越自動車道)藤岡JCT→(上信越自動車道)小諸I.C
  • (中央自動車道)岡谷JCT→(長野自動車道)更埴JCT→(上信越自動車道)小諸I.C
  • (北陸自動車道)上越JCT→(上信越自動車道)更埴JCT→(上信越自動車道)小諸I.C

電車の場合

  • 東京・北陸(JR北陸新幹線)佐久平・乗り換え→(JR小海線)小諸
  • 東京(JR北陸新幹線)軽井沢・乗り換え→(しなの鉄道)小諸
  • 北陸(JR北陸新幹線)上田・乗り換え→(しなの鉄道)小諸
  • 関西方面(中央西線)名古屋→篠ノ井・乗り換え→(しなの鉄道)小諸

入場料

遊園地だけで遊ぶなら懐古園の入場料は不要です。動物園でも遊ぶ場合は懐古園の中にあるので入場料がかかります。

入園料500円 小中学生200円

藤村記念館、小山敬三美術館、郷土博物館、徴古館、動物園、小諸義塾記念館

散策券300円 小中学生100円

園内散策、動物園

懐古園でのお食事は?

懐古園そばの蕎麦や草笛 (70mm, f/4.5, 1/160 sec, ISO100)

そうそうお昼ご飯は懐古園の隣に草笛というお蕎麦屋さんがあります。

大衆的なお蕎麦屋さんなのでおそばの量が多いことで有名です。ザガットサーベイにも取り上げられたこともあって、味もなかなか美味しいですよ。お昼時は激混みになるので時間をずらしたほうが良いかな。

おしまい。

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