国際宅配便 FEDEXの体験レポ(配達状況確認から関税の支払いまで)

Fedexの国際宅配便

国際宅配便を初めて利用したときに体験レポートの記事になります。

はじめて海外通販を利用したのですが、国際宅配というのが「本当に届くのだろうか…」「関税はどうやって払うのだろうか…」と不安なんですよね。

海外通販を利用して購入したのが Peak Design のカメラグッズを購入したのですが、そのときの国際宅配便の業者はFEDEXでした。

結論を先に言ってしまうと、国内宅配業者と「配送」に関して特に大きな違いはありませんでした。多少不便に感じたところはありましたが…

配送会社はFEDEX、配達状況の追跡ができて安心

不安を吹き飛ばしてくれたのが「荷物の追跡サービス」の質の高さです。はっきり言って国内の宅配業者と遜色がないレベルでした。

追跡の手順も国内業者と同じです。FEDEXのホームページを開いて追跡番号を入力するだけです。

実際の追跡画面が下記になります。FEDEXの追跡画面は情報が見やすいです。もちろん日本語で表示されます。

スマホ専用アプリも準備されているので、外出先からでも手軽に荷物の追跡がでました。

荷物の状況に進展があった場合は通知してくれるので便利でした。アプリはもちろん無料です。

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FEDEXの国内営業所がない地域は認可済み業者が配達、当たり外れある?

FEDEXの国内営業所がない地域では、国内配送は「認可済み業者」に委託されます。はっきりいって「認可済み業者」に当たり外れがあると思います。

認可済み業者は、「日本郵政、ヤマト運輸、佐川急便のどれかだろうな」なんて思っていたのですが甘かったです。わが家の場合は、聞いたこともない小さな運送会社でした。

その運送会社は、土日は休みなので休日配達不可、夕方の配送もなし。社員にしたら超の付くくらい優良企業です。

しかし配送物を受け取る側からすると「受け取るためには会社を休むしかないってか…、ふーむ、どうやって受け取ったらいいだ…」と頭を抱えてしまいます。

運送会社と話し合った結果、「クロネコヤマトの着払いで送付」と「勤務先に配達してする」のどちらかを選ぶことになり、しぶしぶ勤務先まで送付してもらいました。苦渋の決断でした。

お住まいの地域にもよりますが、認可済み業者には当たり外れは必ずあります。

認可済み業者の外れを回避する方法はないのか?

今後の海外通販ライフに備えて、FEDEXに電話で問い合わせました。

荷物が国内に到着する前にFedexに連絡すれば配送業者の融通は可能。わが家の住む地域の場合は「西濃運輸」がありました。大手に比べればマイナー感はありますが、時間指定での配達、再配達も可能です。

次回からは事前に国内配送業は西濃運輸でお願いする予定です。

繰り返しになりますが、国内の認可済み業者を指定する場合は、「荷物が国内に入る前」というタイミングに注意してください。

到着までの日数は?

FEDEXの国際宅配には「休日配送」と「平日配送」があります。今回カメラグッズを購入したPeak Designの場合は「平日配送」のみでした。

アジア圏なら月曜日に発送してもらえれば、木曜日か、金曜日までには荷物が手元に届くはずです。

さすがに翌日配送というわけにはいきませんが十分ではないでしょうか。

FEDEXでは配達後1週間くらいで関税の請求書が届く

海外通販するからには関税が徴収されます。

郵便局の場合は荷物を受け取るときに一緒に請求されるらしいですが、FEDEXでは荷物到着後1週間くらいで請求書が届くのでコンビニなどで支払う仕組みになっています。

「海外通販を何度もしてるけど関税を徴収されたことない…」といった話をネットでちらほら見ていたので、本当に請求書が届くのか半信半疑だったのですが、しっかり届きました。荷物を受け取ってから10日後くらいでした。

封筒の中には下のような請求書が入っています。今回の請求額は2000円です。想定していた金額より少なかったのでホッとしました。関税の計算は複雑ですね。

届いてから1週間以内にコンビニや各種金融機関から振り込むことになっています。忘れないうちにサッとサッと払ってしまいましょう。

ちなみに 本家 Peak Designから海外通販で購入した商品は下記で紹介しています。

Fedexの国際宅配便 Peak Design 本家サイトから海外通販で購入、1万円以上安く買えた話

さいごに

初めての海外通販だったのですが、国際宅配に対して気構えすぎていたため、あっさり荷物を受け取れたのでなんだか拍子抜けしました。

国内の宅配便との違いは「関税の請求がある」と「翌日配送ではない」くらいです。その他は荷物の追跡、荷物に関する問合せの電話サポートなど、国内の宅配業者と同等のサービスを受けられました。

国際宅配に対して用心するに越したことはありませんが、あまり気構えすぎないことも大切ですね。

おしまい。

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