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レビュー

Canon EOS 70Dから80Dに両方使って気付いた4つの進化

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発売日(2016年3月25日)に購入しました。前モデルである70Dからの乗り換えです。70Dと80Dの両方を使って気付いた4つの進化をお伝えします。

あくまでも「道具ばかり選ぶ下手の横好きの僕」が気付いたポイントなので軽い気持ちで読んでください。

1.ファインダーが明るくて広い

ファインダーをのぞいた瞬間、思わず「うわっ広い!」と声をあげてしまいました。デジタル一眼初心者でも一瞬で気付いてしまう進化です。

70Dとは明らかに見え方が違います。とにかくファインダーから見える世界が明るいです。続けて気付くのが横空間の広がりです。今まで見えていなかった部分が「こんなにも広かったんだ」と思い知らされました。

これまではEOSの二桁シリーズ以下のモデルは、ファインダー視野率98%だったのですが、今回の80Dで初めて100%へ進化しました。視野率は100%だけど倍率は95%だったので期待していなかったのですが、良い方向に期待を裏切ってくれました。

ファインダー視野率100%に慣れてしまうと、もう戻れません。

2.撮れる写真も明るい気がする

ここ1か月はお出かけの時は必ず80Dを持ち歩くようにしています。娘の写真を撮ったり、桜の写真を撮ったりしてます。その写真を現像していて思ったのが、70Dで撮っていた頃に比べて室内の写真が明るく写っていることです。

詳しい話は分かりませんが暗所性能が格段にアップしたことは知っていますが、暗くないところの写真でも違いがあります。70Dが壊れているのか?と心配になるくらいです。うちのママは明るい写真が好きなので喜んでくれています。

1世代違うだけで、これほどまでに差があるものなのかと驚きます。

3.広い範囲でピントを合わせられる

70Dは19点AFだったのですが、ファインダーの中央にフォーカス部分が密集していているため、ど真ん中で捉えないとピントが合わせづらかったです。

しかし、80Dでは、45点AFとなりファインダーの広い範囲にフォーカス部分がちらばったため、速い動きの被写体にもピントが合わせやすくなりました。

IMG_6626-Edit.jpg

先日、遊園地で撮った写真です。45点AF+連写を使えば、カメラスキルの乏しい僕でも、空中ブランコの速い動きを捉えることはできました。

70Dに替えた直後こそは、19点AFを試していましたが、中央に集中しすぎるフォーカスが気になって使う機会がほとんどありませんでした。子どもが保育園の年中になって動きも活発になってきたところだったので、これからは45点AFへの進化は嬉しいです。

4.高級感溢れるシャッター音

地味に嬉しかったのがシャッター音の改良です。70Dのシャッター音は軽めの音でチープな感じがあったのですが、80Dは低めの音で高級感溢れる音になりました。近日中にシャッター音の比較動画をアップできればと思います。

70Dの頃は、ニコンのシャッター音が羨ましく思えていたのですが、80Dに乗り換えてからはシャッター音に満足しているので、ニコンの音は気にならなくなりました。

初心者なのカメラの外観や音にばかり目がいってしまいます。汗。

さいごに

実際に70Dと80Dを使ってみて思ったのは、初心者ほど80Dを選ぶべきだということです。多少の腕のなさは80Dがカバーしてくれます。

良い写真が撮れる確率は上がりますが、カメラの性能に頼りっきりになって腕は上がらないかもです…

おしまい。

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